毎日コミュニケーションズは、昨年10月に創刊したネットゲー専門誌「 Online Player 」を12月売で休刊すると発表した。
主にPC 向けネットゲーを扱う「 Online Player 」にとって、急速なブロードバンド環境の進展は「追い風」であった筈だが、PCゲーム愛好者にとっても金銭的な負担と長時間の拘束を強いる「ネットゲー」は敷居が高い為、ネットゲー人口(= 潜在読者層)の増大は期待した程では無かったと思う。また、頻繁に実施される新規ゲームのβテスト情報や早いスパンで改良が加えられるゲームシステムの情報をメインで扱うには紙媒体はWeb上で開示される情報に対してのハンデが大きく「情報誌」「攻略誌」としての構成が困難だった事も休刊の遠因だろう。
コンシューマ・ゲーム機によるネットゲー普及も、またまだ、これからであり、再度の復活を期待したい。合掌。
私は「 UO 」だけ、時々やってます(地味に Izumo で)。